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2014年07月22日 (火) | 編集 |
3連休、実家の淡路島へ帰省中のこと。
飼い主(ジョイまま)の不注意で、
大変な事が起こってしまいました

二度とこんな事を起こさない為に
「覚書」として記しておきます。


7/20(日)の就寝前、実家の2Fで
ロズジョイは寝るので、ジョイままが二匹を
抱っこして連れて上がっていました。

二匹抱っこなんて慣れているはずですが、
二匹を抱っこしたまま部屋の扉を開けようと
ドアノブに手を伸ばした瞬間、
肩のあたりに抱っこしていたジョイを
落っことしてしまったのです・・・

肩の高さからかなりの衝撃で落下したジョイ。
廊下の床の上でうずくまったまましばらく動かず、
苦しそうに‘キューキュー’啼きました。


「痛かったね、ごめんね。」と声をかけながら、
ジョイを抱き上げたとき
身体がガクンとなり、
ぐったりして前脚を上にあげたまま、
痙攣?震え??のような状態で、
意識が混濁している様子が分かりました。


骨折??
頭打った??

と、その姿を見てパニックになっってしまい、
「ジョイが・・・ジョイが!!!!」と叫びながら
1Fに下りて行き、ロズままに事情を
きちんと説明しないと・・・と頭では思うのに、
上手く呂律が回らず。

時間を見ると夜中12時を過ぎていたし、
実家(淡路島)の近所の動物病院も知らないし、
スマホで緊急夜間病院を探そうとするのですが、
うまく文字が打てない・・・
頭の中は完全にパニックでした


結局、夜中12時を過ぎて診察して下さる
動物病院は、兵庫県内には見つからず
大坂の箕面にある「北摂夜間救急動物病院」
まで電話をかけ、事情を説明すると診ていただける
とのことで、大急ぎで車を走らせました
(ロズまま、本当にありがとう。)

病院に着いた頃には、意識もだいぶしっかりして
いたジョイですが、念のためレントゲンとエコーと
血液検査をしていただきました。

結果、幸いなことに
骨折も無く、内臓損傷も無く、打ち身程度だろうとの
事で、胸をなでおろしました

ただ、脳に損傷があるような場合は
2、3日経ってから異変が起きる可能性もゼロでは
ないと言われていますが、今のところは
大丈夫そうです

ジョイ、ごめん01


自分の些細な不注意で、ジョイをこんな目に
あわせてしまったこと、本当にショックです
そして、反省しています。
ごめんね、ジョイ

寝顔も笑顔もすべて大切なわが子。
ずっと元気で、傍にいてね。
ジョイ、ごめん02
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